開発エンジニア、インフラエンジニア、プロジェクトマネージャー|代表経歴

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エムテック創始者の若かりし頃、最大手の情報・通信会社研究所で、IBMに対抗する大型汎用コンピュータの開発に
携わり、OSやファイル管理、通信制御などの制御ソフトの開発に係りました。その業務の一環で作業手順の作成や、
大手ベンター3社の作業員への指示系統を構築するチャンスに恵まれました。この業務を通じて得られたノウハウは、
今でもあらゆるシーンで生きていると信じています。

しかしながら、職業としては安定し、将来も約束されていた・・・(かもしれない)研究所の業務に就いたにも
係らず、当時の起業家精神が勝ってしまい大志を抱き、荒波の世間に飛び出してしまいました。この起業化活動の
第一歩としては、専門学校の新設のチャンスを得られ、情報処理の専門学校を立ち上げる事となりました。
1年で、専門学校は立ち上がり、定員以上の学生確保ができ、成果は十分と言えました。

しかし、この時は、雇われたサラリーマンでした。 次に、自分で資金も背負い、経営者の立場で専門学校の設立に
携わるべく活動しました。自宅を担保に6億円を借金しました。6億円は、突如として悪夢を呼び、汗びっしょりに
なる事も多々ありました。

この専門学校設立の地は、東京から鉄道でも、高速道路でも約1時間の距離にありますが、極端に過疎化が進んでおり
人がいません。当校設立のご指導を仰ぎに、蒲田にある専門学校に行ったところ、人口要素は必須であり、立上げは必ず
失敗すると言われました。結果としては目標以上の学生の確保に成功し、無事立ち上げる事が出来ました。
その後、この専門学校において、優秀な学生が毎年卒業していくのを見るにつけ、学生たちと事業を起こせないかと思う
ようになりました。

このような経緯を経て、これら学生を受け入れるための会社を、昭和60年(1985年)に設立しました。
それが今の会社です。会社の名前は、ある経緯からエムテック(MTEC)と命名しました。専門学校設立時の
借り入れ金も無事完済し、エムテックは、絶対倒産しない会社にしようと心に誓い、無借金企業としてスタートし、
現在も銀行からの借り入れ金はない経営を続けています。

エムテックは当初、全国家具連盟のVANを使った受発注システムを開発しました。この開発は、女性の在宅勤務形態で
行いました。当時通信手段はFAXでしたので、FAXで仕様のやり取りをし、必要な時に会合する形態でした。

途中略し、毎年多くの会社が設立している中で、25年継続する会社は日本では数%だそうです。
エムテックは、おかげさまで30年に手が届いた状態で、現在も健全です。
最近、今までの経営は、安定重視の傾向が強過ぎたのではないかと考えております。
今後は会社の発展・拡大も重視した経営にしたいと考えております。
やる気のある皆様がこの経営に参加・協力してくださることを期待しております。

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